一言メッセージ :ワインショップいいぬまのブログだぎゃあ


by yukio0810ssr
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【ワインも農産物だぎゃあ】


限定販売です。




『ラ・ターシュ 1996 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
La Tache 1996 Domaine de la Romanee Conti』
250,000円





2007.11.2~11.4 Wine 15%OFF SALE


【ワインも農産物だぎゃあ】
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by yukio0810ssr | 2007-10-31 18:48 | 仏・ブルゴーニュ地区

静かな落ち着き

【ワインも農産物だぎゃあ】


先日ご紹介したスーパーセカンドのセカンドワイン(笑)の試飲レポートです。


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『レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 1996
Reserve de la Comtesse 1996』
6,090円











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【テイスティングコメント】
静かで落ち着いた果実の香り、また上品な木の香りも感じられます。口の中に流れる美しい液体はスムーズそのもの。11年目を迎えてもなお若々しい植物やカシスの風味も感じられ、まだまだ熟成しそうな予感です。




久々にボルドーのワインを飲んだということもあって、新鮮な気持ちにもなりました。11年目を迎えたセカンドワイン、もう十分に飲みごろを迎えているだろうという先入観はありました。


先入観があったからこそ、余計に若々しさを強く感じたのかもしれません。驚きと感動があったことは言うまでもありません。素晴らしい落ち着きのある味わいでした。


このワインのピークはいつなのか?僕はもう数年待ってもいいと感じました。でもこのワインは今飲んでも十分に美味しいです。保証しますよ。


2007.11.2~11.4 Wine 15%OFF SALE


【ワインも農産物だぎゃあ】




『レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 1996
Reserve de la Comtesse 1996』
6,090円



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by yukio0810ssr | 2007-10-30 16:22 | 仏・ボルドー地区
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【ワインも農産物だぎゃあ】


スーパーセカンドと呼ばれるワインのセカンドワインのご紹介です(セカンド多すぎ(笑)




『レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 1996
Reserve de la Comtesse 1996』
6,090円

【http://www.geocities.jp/takezou0810/html/chateau_pichon_lalande.htm#reserve_de_la_comtesse_1996】




フランス・ボルドーのワインで格付けというのを聞いたことがあるでしょうか?ボルドーの中にはいろいろな地区に分かれていて、それぞれでワインの格付けというものが存在します。


ボルドーにあるメドック地区にある格付けは1級~5級という格付けになっています。全部で61のワインが格付けされていますが、この格付けが制定されたのは1855年。今からおよそ150年前のお話です。今だにこの格付けが通用しているというのは本当におかしな事だと感じているのが僕以外にも世界中にたくさんいるはずです。


第2級格付けに位置する『シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド』は、1級に格上げされるべきとの声が高い『スーパーセカンド(第2級の意)』と呼ばれています。


今回ご紹介するのは、その『シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド』のセカンドワイン(同じ畑の若いブドウ樹を使用したり、シャトー名を名乗る品質に達していないとされたワイン)です。セカンドワインは格落ちワインだから美味しくないという誤解を招きやすいですが、これはスーパーセカンドのセカンドワイン(ちょっとややこしい(笑)。


格落ちなんて言葉は似合いません。


試飲レポートは後日。


【ワインも農産物だぎゃあ】




『レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 1996
Reserve de la Comtesse 1996』
6,090円

【http://www.geocities.jp/takezou0810/html/chateau_pichon_lalande.htm#reserve_de_la_comtesse_1996】


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by yukio0810ssr | 2007-10-29 15:52 | 仏・ボルドー地区
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セミナー終了後に今日の主役お二方と記念撮影。


真ん中のばあちゃんが僕です(笑)。
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by yukio0810ssr | 2007-10-27 18:13 | 試飲会
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試飲会場に着きました。


会場は6階です。少し時間があったので1階にあるスタバで軽く腹ごしらえ。スタバの店員さんはいつも爽やかな対応をしてくださるので嬉しいですね。


会場に入ると、まだ人はまばらで前の方の良い席は空いていました。当然のごとく前列へ着席。机の上には試飲用のグラスが並べられ、資料もいろいろと置かれていました。この時点でテンションは上がりまくりです(笑)。


開始時間となりセミナーが始りました。今回来日されたのはショウ&スミス社のオーナーである『マイケル・ヒル・スミス氏』とデ・ボルトリ社のチーフワインメーカー&マネージャーの『ステファン・ウェバー氏』です。


『マイケル・ヒル・スミス氏』(写真2枚目)はオーストラリアで初めての『マスター・オブ・ワイン』の資格取得者です。今だにオーストラリアでは氏一人しかこの資格を持っていません。ちなみに『マスター・オブ・ワイン』は世界最難関のワイン資格で、現在世界で250人ほどしか資格者はいません。日本人では誰もいないですね。誰が取るんでしょうか・・・?


『ステファン・ウェバー氏』(写真3枚目)の2007年の『ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー』に輝き、名実共にオーストラリアだけにとどまらず世界のトップクラスのワイン生産者として認められています。


こんな二人が揃ってセミナーを行うのは今だかつてないそうです。ものすごい貴重なセミナーに参加できたことはすごく幸せですね。


彼らのワインに対する思い、情熱はお話からすごく感じ取れました。印象に残ったのは彼らはワイン作りがものすごく楽しいという事。『エキサイティング』という言葉をよく使っていましたが、自分たちがワクワクするようなワインを作り、それを世界中で楽しんでもらえるということは最高だと言っていました。


彼らは自分たちが作るワインが大好きで、その大好きなワインを皆さんにも味わっていただきたいという思いがすごく伝わってきました。終始笑顔で話されているのを聞いて、聞いている側もなんだかニコニコしてしまいます。


お話が終わり、質問タイム。


僕からの質問は2点。
①『今後作りたいワインのスタイル』
②『2007年のオーストラリアはひどい干ばつに苦しんだそうですが、お二人にとっての影響は?』


①の答えは、今までのオーストラリアのスタイルにありがちなパワフルな力強さのワインではなく、『エレガンス』を追求した、食事にも合わせやすいワインスタイルを目指すのだそうです。この回答には僕はすごく感動しました。僕自身が果実味を全面に出しただけのワインよりも、一見薄く感じつつも旨味が凝縮していて、体の中に染み込むようなスタイルワインが大好きなので、彼らがこれから作り出すワインには非常に期待が持てます。


②の答えは、彼らにとってそこまで深刻な問題ではなさそうです。ただオーストラリア全体での干ばつの被害は相当なものらしく、来年の収穫は間違いなく減ると予想されます。でも超ポジティブな考えの二人はこういった困難な年だからこそお宝ワインが出来上がると言っていました。楽しみですね。


彼らのお話を聞き終わり、僕が再認識したのは、『僕もワインが大好きだ』って事ですね。


今度は僕の思いを皆さんにお伝えして、共感してもらえたり、時には反論があったりして、僕同様にワインを好きになってもらえたらもう最高です。


素晴らしいセミナーに参加できました。関係者の方々、本当にありがとうございました。
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by yukio0810ssr | 2007-10-26 14:35 | 試飲会
先日行ってきた大阪でのワインセミナーのご報告です。


セミナーの前に毎度毎度で申し訳ないのですが、迷いました(笑)。だって分かるわけないやん・・・。


一応事前に会場のホテルの位置はネットで確認はしてたんですよ。大阪駅から徒歩2分ぐらい。今回は余裕やなと思い込む(笑)。


大阪駅に到着してまず思った事。何番出口から出ればいいんだろう・・・?しまった、確認ミスや・・・。


とりあえず近い改札から出て、目の前の出口を出てみた。いっぱいビルが並んでいる。どれが会場のホテルなんだろう?


通りに駅周辺の地図があった。よしよし、これで確認をしよう。なになに、現在地はここで、ホテルはここか・・・。


北ってどっちだ・・・?(笑)


すみません、僕は方角が全く分からないんです。山で遭難したら真っ先に死ぬでしょう(笑)。


野生の勘ならぬ、yukioの勘で進んでみました。5分ほど歩いてみたら、またもや地図を発見。よし、確認だ。


思いっきり通り過ぎてました(笑)。


少し戻ってみて、交差点に差し掛かりました。


するとセールスのおばちゃんに捕まる。


おばちゃん:『すみません、お時間1分ぐらいでいいんでよろしいでしょうか?』


yukio:『いいですよ。』


おばちゃん:『この腕時計のメーカーってご存知ですか?』


yukio:『知りませんね~。で、○○ホテルってどこですか?』


おばちゃん:『目の前の建物内ですよ』


yukio:『そうなんですか、ありがとうございました。』


うまいこと情報ゲットできました。おばちゃんありがとう。セールスに協力できなくてごめんね(笑)。


なんとか開始時間前に会場に到着できました。


To Be Continued
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by yukio0810ssr | 2007-10-25 17:02 | 試飲会

未弥会 第九夜 後記

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【料理】

『海老芋とフォアグラのテリーヌ&長芋とゴルゴンゾーラのサラダ&さつまいものオレンジ風味とスモークサーモンのルーロ』

『じゃがいものグラタン トマトソース添え』

『柿とトマトのサラダ』

『男爵いものパイヤソン 手長エビのクリームソース』

『鶉のコンフィと鶉のソテー添え』



【ワイン】

『マクリーナ ヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ 2005 ガロフォリ (イタリア産 白ワイン)』

『ブルゴーニュ・パストゥグラン 2005 ジャン・ピエール・ボニー (フランス産 赤ワイン)』

『レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 1996 (フランス産 赤ワイン)』




今回の未弥会のテーマは秋の味覚の代表『芋』です。芋と一口に言っても様々な種類がありますよね。調理法も変われば更に幅が広がります。


コラソンさんのアイデアたっぷりの料理には皆さん舌鼓を打っていました。本当に素晴らしい料理ばかりでしたね。僕はシンプルながら『じゃがいものグラタン』が良かったですね~。それに添えられたトマトソースの味も素晴らしかったです。器も可愛らしく、もっと寒くなってきたらまた食べたいな~。


久しぶりにワインは最後にボルドーを出させていただきました。11年を迎えているにも関わらず、まだまだ若々しさもあり、皆さん絶賛されていました。出して良かった~と僕も大満足。


11月はボジョレー・ヌーヴォー解禁もありますし、ボジョレーはヌーヴォーだけじゃないんですよというのもお伝えしたいですね。秋も深まりますし、また美味しい料理をお出しする予定です。


参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


『ビストロ・デ・コラソン』
各務原市蘇原菊園町1-87 Tel 058-383-5822
営業時間 11:00~14:00、18:00~21:30
月曜日定休
http://bistrocorazon.com
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by yukio0810ssr | 2007-10-24 11:37 | イベント

ありがとう

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嫁様の誕生日。


結婚してから迎える初めての誕生日。


シンプルに花をプレゼント。


喜んでくれました。僕も嬉しかった。


いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。


これからもずっと一緒にがんばりましょう。


誕生日おめでとう。
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by yukio0810ssr | 2007-10-22 11:50 | 日常の想ひ

青リンゴ

【ワインも農産物だぎゃあ】


先日ご紹介した日本ヌーヴォーの試飲レポートです。


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『甲州にごり 酒折地区 2007 シャトー・酒折
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1,533円











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【テイスティングコメント】
新鮮なフルーツの香りが広がります。青リンゴやパイナップルなどの甘酸っぱい味わいがあります。




コルクを開けるとそこからふわっと広がるフルーツの香りが印象的でした。香りが伝わってくると飲みたくなる衝動にますます駆られます。


口に含んだ瞬間に新鮮な果実味が口の中に広がっていきます。いや~新鮮で旨い。出来たての美味しさがよく伝わってきます。


一緒に飲んでいた人のコメントによると、『女の子と一緒に飲みたい』でした(笑)。すみません、その場には野郎しかいませんでした(笑)。でもその気持ちよく分かります。


今年のにごりはちゃんとにごっていました。醸造上の関係でにごりが出ない年もあるのだそうです。にごりはボトルの下の方にたまっていることが多いので、うまく混ぜ合わせるといいですね。でもあんまりブンブン振っちゃうと泡だってしまうのでご注意ください。


少量しか入荷していないというのもあるんですが、あれよあれよという間に在庫数2本(10/19現在)になってしまいました。気になる方はお早目にどうぞ。



【ワインも農産物だぎゃあ】




『甲州にごり 酒折地区 2007 シャトー・酒折
Koshu_nigori_2007_chateau_sakaori』
1,533円



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by yukio0810ssr | 2007-10-19 10:54 | 日本
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【ワインも農産物だぎゃあ】


今しか楽しめない日本のヌーヴォー(新酒)です。




『甲州にごり 酒折地区 2007 シャトー・酒折
Koshu_nigori_2007_chateau_sakaori』
1,533円





11月15日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。楽しみにしている方も多いと思います。


今日ご紹介するのはボジョレー・ヌーヴォーよりも一足先に楽しめる日本のヌーヴォーです。


日本土着ブドウ品種である『甲州』を使った白ワインです。収穫をしてすぐに醸造、ろ過(フィルター)をしないでそのまま瓶詰めをしています。ですので新鮮な状態のまま皆さんの元に届くわけですね。


写真にもありますが『びん詰日』がラベルに書かれています。ついこの前です。出来たてを召し上がってほしいという生産者の思いが込められています。2~3週間で飲んでいただくのが理想ですね。寝かせて楽しむというワインではありませんので。


また保存の際は冷暗所(20度以下)で保管してください。どんなワインでもそうですが高温化でずっと置いておくと当たり前ですが品質は悪くなります。せっかくの新鮮なワインですのでフレッシュな状態で楽しんでいただきたいと思います。


試飲レポートは後日。


【ワインも農産物だぎゃあ】




『甲州にごり 酒折地区 2007 シャトー・酒折
Koshu_nigori_2007_chateau_sakaori』
1,533円



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by yukio0810ssr | 2007-10-18 19:26 | 日本